ひとこまの向こう側にて。

ひとこま絵日記を描いているアシダのブログ

2017年下半期、自分への投資になるものに惜しみなくお金を使う。

MacBook Pro

皆さんこんにちは。暑さにやられて心斎橋のAppleストアでMacBook Proを買ってしまったアシダです。

嘘です。ずっと欲しかった、真剣な買い物です。3年保証やオプションで変換コネクタも付けると結構な金額になり、毎回スーパーで最安値の牛乳を買っている私としては、そこそこ高額な買い物をしたように思います。

2017年下半期は、やっすい牛乳を飲みながらこのMacBook Proを存分に使っていきたいと思います!

今まで頑張ってきた自分から、これからの自分へプレゼント。

今、目の前にある高額商品を買うか買わないかの選択に迫られている時、だいたいの人は悩みます。私も今回のMacBook Proの購入は少し躊躇していたのですが、それを手に入れることで、自分の人生が今後どれくらい良い方向に向かっていくか想像してみました。

自分がやりたいこと、作ってみたいもの、行ってみたい場所、出会ってみたい人達。

高い買い物を決断したその先には、まだ自分が知らない世界が広がっていて、買ったからには何が何でもそこへ行かなくては気が済まなくなる。
それくらい、高い買い物というのは人を良い意味で意地にさせるし、目に見えない価値があるに違いない。だから、きっと後悔もしない。

この買い物は、今まで頑張ってきた自分から、これからの自分へプレゼント。

自分の好きなことに、このMacBook Proを存分に活用することで、新しい世界へどんどん足を踏み入れていってほしい。
そんな切なる願いで、この買い物を決断しました。なんだか未来の自分へ投資するような気持ちです。

MacBook Pro

欲しいと思った時こそタイミング。

冬のボーナスで買おうと決意が一瞬揺らぎましたが、よく考えれば今買おうが冬に買おうが、お金が減る時期が変わるだけ。

一番良くないのは、冬が訪れた頃にMacBook Proに対する想いも冷え切ってしまい、「ほらね、やっぱりあの時買わなくて正解だったじゃんっ」て、開き直ってどうでもよくなってしまうこと。
でもそれって、見方を変えれば一つ行動を起こさなかったが為に、後に続くチャンスを掴む機会が遠のくだけ。
欲しいと思った時こそタイミングで、そこで買うという決断を下すこと。それが、今後のあらゆる場面において、行動を起こすか起こさないかという実行力に少なからず影響してくると思うんです。

自分への投資は、いつか違う形で還元される。ワクワクすることにお金を使うべき。

似たような経験が過去にもありました。
ちょうど4年前の2013年の夏にiMacを買った時もそうでした。当時アルバイトで金銭的に余裕が無かったものの、元々Windowsユーザーだった私はMacを使ってみたいという憧れから、なけなしのお金をはたいてiMacを買いました。

そして、買った以上は何がなんでも使い倒して、自分にしかできないことをやってみせるぞ!と意気込んでいて、それが「ひとこま絵日記」という漫画を描く原動力となり、強いては今の職場への転職にも繋がったような気がします。

「面接の課題はメチャクチャだったけど、楽しそうにプレゼンするし、漫画が面白かったから採用した」

と、後になって今の職場の社長から言われました。自分が作ってきた作品によって、新しい舞台に立つチャンスを掴めた実体験です。

高額なものを買うと、元を取ろうと否が応でも何かを作って発信するという習慣が自然と身に付いてきて、いつか違う形となって必ず自分に還元される。それが何なのか、いつ訪れるのか、想像するだけでワクワクしますよね。こういうことに、どんどんお金を使っていくべきです。

高い買い物は人を成長させる

自分の商売道具になるものは、多少高額でも買うベきだと私の母が言っていました。
そんな母は、もうかれこれピアノ講師を40年くらい続けていて、母が60歳になる手前で自宅のピアノ教室用にグランドピアノを買っていました。習いに来ている生徒さん達がすごく嬉しそうに笑っていて、レッスンの意欲も上がり表現力や演奏スキルも上がってきたと母は言います。
「練習してこない子には、このグランドピアノは触らせない」というのが母の言い分です。

高い買い物は、人を成長させるし夢を与えてくれるんですよね。
このMacBook Proを使って今後どんなものを作り、それによってどんな新しい世界を覗けるのか、今もワクワクドキドキしています。

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